MMF2で、ループ実行中に条件をつけてイベントを分岐させる
やべーやべー!
夕飯たべて、眠くなって気を失ったら、
いつの間にか朝になってる件について、、、Orz
下手したら、凍死してたでぇ!!
っというわけで、早朝にMMF2をいじってて気づいたことを書きます。
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高速ループ中、ループインデックス(ループの回数)が
奇数の時と、偶数の時でイベントを分けることができないか?
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そんなこと出来ないかなーと思いながら、
イベントを組んだのが、以下のプログラム(?)になります。
フレームエディタに、アクティブオブジェクトを一つ、
エクステンションのPopup Message Object 2を一つ
置いて、イベントエディタへ移動します
Popup Messeage Object 2は、flashでいう「trace」みたいな。
変数の値を表示させたり、文字を表示させたりなどに
つかったりすることができるエクステンションです。
詳しい使いかたは、コチラ(ニコニコ動画)の17:00~
あたりに収録されています。
(イベントエディタの内容)
赤文字が条件
黒文字が命令になります
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1:フレームが開始した時
・"test"を10回ループさせる
2:"test"がループ実行中
・アクティブオブジェクトの変数Aの値をループインデックス("test")に変更
・変数A mod(剰余)2 の値を、変数Aに代入する。
・"test2"を1回ループさせる
3:"test2"がループ実行中 かつ 変数Aの値が「0」の時
・メッセージに「ループインデックスは偶数です」と表示
4:"test2"がループ実行中 かつ 変数Aの値が「1」の時
・メッセージに「ループインデックスは奇数です」と表示
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想定どおりに動いてくれるなら、
ウィンドウに、「ループインデックスは偶数です」
「ループインデックスは奇数です」と交互に現れるのですが、
そんなに上手く動かないだろうなぁ、と思ってました。
と思ってたら。おいおい・・・普通に動きやがった!!!((((;゜Д゜)))
というわけで、
上記のプログラムはコチラでダウンロードできます。
これで、マップに区切り線をつけるイベントをループ実行した際、
インデックスが偶数のときは、縦に区切り、
インデックスが奇数のときは、横に区切り、
っていう事が容易にできますね、これは熱い!
(追記)
・・・と思ったら思わぬ落とし穴がありました
この「リンク先」の点に気をつけながらプログラムしないと大変です
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