MMF2で、ループ実行中に条件をつけてイベントを分岐させる

| | コメント(0) | トラックバック(0)

やべーやべー!

夕飯たべて、眠くなって気を失ったら、

いつの間にか朝になってる件について、、、Orz

下手したら、凍死してたでぇ!!

っというわけで、早朝にMMF2をいじってて気づいたことを書きます。

 

-----------------------------------------------------------------------------------------

高速ループ中、ループインデックス(ループの回数)が

奇数の時と、偶数の時でイベントを分けることができないか?

-----------------------------------------------------------------------------------------

 

そんなこと出来ないかなーと思いながら、

イベントを組んだのが、以下のプログラム(?)になります。

 

フレームエディタに、アクティブオブジェクトを一つ、

エクステンションのPopup Message Object 2を一つ

置いて、イベントエディタへ移動します

Popup Messeage Object 2は、flashでいう「trace」みたいな。

変数の値を表示させたり、文字を表示させたりなどに

つかったりすることができるエクステンションです。

詳しい使いかたは、コチラ(ニコニコ動画)の17:00~

あたりに収録されています。

 

(イベントエディタの内容)

赤文字条件

黒文字が命令になります

------------------------------------------------------ 

1:フレームが開始した時 

  ・"test"を10回ループさせる

2:"test"がループ実行中

  ・アクティブオブジェクトの変数Aの値をループインデックス("test")に変更

  ・変数A mod(剰余)2 の値を、変数Aに代入する。

  ・"test2"を1回ループさせる

3:"test2"がループ実行中 かつ 変数Aの値が「0」の時

   ・メッセージに「ループインデックスは偶数です」と表示

4:"test2"がループ実行中 かつ 変数Aの値が「1」の時

  ・メッセージに「ループインデックスは奇数です」と表示

------------------------------------------------------

 

想定どおりに動いてくれるなら、

ウィンドウに、「ループインデックスは偶数です」

「ループインデックスは奇数です」と交互に現れるのですが、

そんなに上手く動かないだろうなぁ、と思ってました。

 

と思ってたら。おいおい・・・普通に動きやがった!!!((((;゜Д゜)))

 

というわけで、

上記のプログラムはコチラでダウンロードできます。

 

これで、マップに区切り線をつけるイベントをループ実行した際、

インデックスが偶数のときは、縦に区切り、

インデックスが奇数のときは、横に区切り、

っていう事が容易にできますね、これは熱い!

 

(追記)

・・・と思ったら思わぬ落とし穴がありました

このリンク先の点に気をつけながらプログラムしないと大変です

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: MMF2で、ループ実行中に条件をつけてイベントを分岐させる

このブログ記事に対するトラックバックURL: /200

コメントする

このブログ記事について

このページは、87が2010年5月13日 07:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「MMF2メモ」です。

次のブログ記事は「遊びすぎた人間の末路(5がつ14にち、りあるたいむにっき)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01