MMF2で、ループ実行中に条件をつけてイベントを分岐させるでの落とし穴
(イベントエディタの内容)
赤文字が条件
黒文字が命令になります
---------------------------------------
1:フレームが開始した時
・"test"を10回ループさせる
2:"test"がループ中
・変数Aを5に変更
・"test2"を1回ループさせる
3:"test2"がループ中 かつ 変数Aが5のとき
・メッセージに「実行したよん」と表示
4:"test2"がループ中 かつ 変数Aが3のとき
・メッセージに「これは実行されないよん」と表示
---------------------------------------
イベントエディタが上記の場合、
1→2→3→2→3→2→・・・→3
と、2と3が交互に10回づつループを繰り返す命令となります。
4は条件から省かれるので、実行されません。
・・・ですが!
---------------------------------------
1:フレームが開始した時
・"test"を10回ループさせる
2:"test"がループ中
・変数Aを5に変更
・"test2"を1回ループさせる
3:"test2"がループ中 かつ 変数Aが5のとき
・変数Aを3に変更
・メッセージに「実行したよん」と表示
4:"test2"がループ中 かつ 変数Aが3のとき
・メッセージに「これは実行されないよん」と表示
---------------------------------------
青文字の1文をつけるだけで、
1→2→3→4→2→3→4→2→3→4→2・・・
というように、4が実行されるようになります。
3の実行中に、4の条件を満たしてしまうと、
続いて、4が実行されちゃうというわけですね。
(まぁ、よく考えてみれば当たり前なんですがw)
2のイベントの ・"test2"を1回ループさせる
という「1回ループ」って言うところにちょっと囚われてしまい、
3のイベントが終わったら、すぐに2に戻るものだと
思ってたんですよね・・・Orz
今回のような場合は、
単純なので、すぐに分かると思いますが、
イベントが複雑化、条件が複雑化していくと
以外に気づかなくなってしまうところがありますので
注意が必要だと思います。
・・・でも、逆にこのシステムを利用して
なにか有効活用ができるかもしれないですね。
RPGのこのキャラがいる時は、
このセリフをしゃべらせる・・とかを高速ループ中にやったりとか
まぁ。とりあえず、頭に入れておいて損は無いと思います
これでやっと先にすすめるよ;;;
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: MMF2で、ループ実行中に条件をつけてイベントを分岐させるでの落とし穴
このブログ記事に対するトラックバックURL: /202

コメントする