MMF2におけるフリーズのパターン その3
どうも、こんにちは。
今回は、PCフリーズのパターンというより、
想定どおりの処理にならなくて、
MMFを設計している人が、フリーズに陥りやすいパターン
つまり、よくやるミスについて、記載します。
(イベントエディタの内容)
◆はアクティブオブジェクトとします
-----------------------------
1:フレームが開始した時
・◆:0から通し番号を設定:変数A
・"testloop"を◆の数だけの回数、ループ開始
2:"testloop"がループ中
かつ
◆の変数Aの値が"testloop"のループインデックスと一致
・"testloop"のループインデックス数を出力
-----------------------------
アクティブオブジェクトが3つの時
上のイベントを組んだ場合、
本来なら「0」→「1」→「2」と表示されるはずなのですが、
上のように組んだ場合だと、「0」しか表示されません。
それではなぜか。
コレによる、MMF2の仕様からなんですよね。。。
上のリンクでは、通し番号がなぜか+1された値でセットされると
ありますが、上記プログラムで「0」しかでない挙動はどうして
そうなってるのかは、さっぱりわかりませんw
とにかく、通し番号をセットするアクションと、
高速ループの実行アクションは同じイベントに組み込まない
ということを徹底して覚えたほうがよさそうですね。
(イベントエディタの内容)
◆はアクティブオブジェクトとします
-----------------------------
1:フレームが開始した時
・◆:0から通し番号を設定:変数A
2:フレームが開始した時
・"testloop"を◆の数だけの回数、ループ開始
3:"testloop"がループ中
かつ
◆の変数Aの値が"testloop"のループインデックスと一致
・"testloop"のループインデックス数を出力
-----------------------------
というわけで、今回の場合は、
こういう風にするのが正解というわけです。
通し番号や、高速ループ関係のイベントは
かなり使い勝手がいいので、がんばって使いこなしたいところですよね。
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