MMF2におけるフリーズのパターン その3

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どうも、こんにちは。

今回は、PCフリーズのパターンというより、

想定どおりの処理にならなくて、

MMFを設計している人が、フリーズに陥りやすいパターン

つまり、よくやるミスについて、記載します。

(イベントエディタの内容)

◆はアクティブオブジェクトとします

-----------------------------

1:フレームが開始した時

 ・◆:0から通し番号を設定:変数A

 ・"testloop"を◆の数だけの回数、ループ開始

2:"testloop"がループ中 

   かつ 

  ◆の変数Aの値が"testloop"のループインデックスと一致

 ・"testloop"のループインデックス数を出力

-----------------------------

アクティブオブジェクトが3つの時

上のイベントを組んだ場合、

本来なら「0」→「1」→「2」と表示されるはずなのですが、

上のように組んだ場合だと、「0」しか表示されません。

 

それではなぜか。

コレによる、MMF2の仕様からなんですよね。。。

上のリンクでは、通し番号がなぜか+1された値でセットされると

ありますが、上記プログラムで「0」しかでない挙動はどうして

そうなってるのかは、さっぱりわかりませんw

 

とにかく、通し番号をセットするアクションと、

高速ループの実行アクションは同じイベントに組み込まない

ということを徹底して覚えたほうがよさそうですね。

 

(イベントエディタの内容)

◆はアクティブオブジェクトとします

-----------------------------

1:フレームが開始した時

 ・◆:0から通し番号を設定:変数A

2:フレームが開始した時

 ・"testloop"を◆の数だけの回数、ループ開始

3:"testloop"がループ中 

   かつ 

  ◆の変数Aの値が"testloop"のループインデックスと一致

 ・"testloop"のループインデックス数を出力

-----------------------------

というわけで、今回の場合は、

こういう風にするのが正解というわけです。

 

通し番号や、高速ループ関係のイベントは

かなり使い勝手がいいので、がんばって使いこなしたいところですよね。

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このページは、87が2010年5月27日 08:39に書いたブログ記事です。

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