MMF2におけるイベントの処理の順番について

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すごく、基礎的な事なのですが、

先にイライラ棒ゲームを作っておいてなんですが、

MMF2のイベント処理の実行のされかたが、

自分で、あまり理解できていませんでしたので、

ちょっと研究してみようと思いました。

 

◆問題◆

イベントエディタが次の内容の時、

どういう順番でイベントが処理されていくか答えなさい

なお、変数Aの初期値は0とする。

 

赤字:条件

黒字:イベント内容

----------------------

1:常に実行

 変数Aに1を増加

2:変数A >= 1 かつ 変数A <=5

 変数Aに1を増加

3:常に実行

 変数Aに1を増加

4:変数A = 6のとき

 変数Aに1を増加

5:フレームが開始

 変数Aに1を増加

6:変数A >= 10のとき

 アプリケーションの終了

7:フレームが開始

 変数Aに1を増加

----------------------

 

上記の問題の厄介な点としては、

フレームが開始という条件が、エディタの後半に入っているところなど

イベントの順番がぐっちゃぐちゃになっていることですね。

今日まで、こういうイベントを組んだ時、実際どう処理されるのか

全くわからなかったんですよ。

 

では、先に回答を出しちゃいます。

5→7→1→2→3→1→3→1→3→1→3→6

というのが、回答になります。

 

ここで自分が意外だったのが、

4つ目のイベントが実行されないことと、

変数Aの値が11になって、6つ目のイベントが実行されることでした。

 

この結果をみて、初めてイベントがどうやって動いてるのかが

理解できました・・・

---------------------------

①まずフレームが開始というイベントを上から1回づつ実行する

     ↓

②残りのイベントを上から見て、条件にあったものを1回づつ実行する

     ↓

②を永久に繰り返す(while(1)みたいな感じで)

---------------------------

こういうことだったんですね。。

イベントエディタ自体が、一つのwhile文として実行されてるのですね

常に実行というのが、条件なしでとにかく実行しなさいという

解釈をするのがよさそうです。

 

これでいままで、何で条件にあってるのに

イベントで実行されないんだよ!

という疑問があったのですが、やっと解くことができました

(上記の4のイベントが実行されない理由が分からなかった)

上手く上記のことを頭に入れてイベントを組めば

さらに面白い処理ができそうですね。

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コメント(2)

Anonymous :

100回でけたのか?

87 :

KARATEゲームのことですね?
全くもっていけません・・・ ^q^
せいぜい30前後ですね。。

他の方が120回オーバーなのを確認しまして、
年を取ったものだなーと思いましたw

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このページは、87が2010年6月 5日 15:15に書いたブログ記事です。

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